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学会レポート
院 長
中 村 茂人  学会レポート・講演発表


演題 : GBRにおける一次性創傷治癒に対する一考察
Key Wordsインプラントの特性 骨増大量 微小循環
発表日2010年3月16日
 昨今インプラントによる修復治療は、咬合支持や審美性の獲得のための治療オプションの一つとして確立されてきました。しかしながら世間一般的に、大きな外科処置や不適当な埋入ポジションによってトラブルとなってしまった報告も数多くあります。患者の人生を時間軸で考えた場合、インプラント埋入の前に顎位の考察や矯正治療の必要性等十分に考慮した上で、補綴主導型のインプラント治療が必要であると考えられます。
GBR(骨再生療法)東京 銀座の歯科医院 アレーズ銀座歯科 学会レポート で見る
GBRにおける一次性創傷治癒に対する一考察

GBR(骨再生療法)1

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GBR(骨再生療法)

GBR(骨再生療法)

今回の発表では、補綴主導型のインプラント治療を行う上で欠かせない骨造成の中でもGBRについて考察しました。

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GBRは骨を造成できる活気的な方法ですが、成功に導けなかった場合には患者に苦痛を与えるだけでなく、逆に骨レベルが低下し、審美性に大きな影響を与えたり、再埋入が不可能になってしまう等非常にリスクの高い処置であると思われます。そこで確実安全なGBR処置を行うために、いくつかの症例からあるキーワードが浮かんできました。

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それは、外科処置から抜糸までの間に一次性の創傷治癒が獲得出来るか否かで裂開や感染の可能性をかなり軽減させられるという事でした。

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一次性の創傷治癒を獲得するために、個々のケースに準じたオーダーメイドの治療計画を立てる事の重要性を5つの症例に沿って発表しました。

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