銀座の歯科医院アレーズ銀座歯科
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根管治療

抜かずに治す、根管治療

−マイクロスコープによる精密根管治療−

『根の治療を行ったけれど、また腫れてきた』

『歯医者さんにもうダメだから歯を抜いた方が良いと言われた。
  でも抜きたくない』


そんな経験は無いでしょうか。

このような悩みを持って相談に来られる方が沢山いらっしゃいます。
簡単に諦めないで下さい。
正確な診断と精密な治療によって完治させてきた実績があります。
根管治療


高度な設備と確かな技術

◯マイクロスコープの導入

日本での導入はまだ少なく、導入をしている歯科医院は5%に過ぎません。
当院では歯科医師が治療する全ての席にマイクロスコープを導入しております。

肉眼ではほとんど見えていない根管内を明るく、大きく拡大して観察ができます。


⇒当院のマイクロスコープ
最大で肉眼の21.3倍まで拡大が可能となります。
わずかな感染物質も取り除くことが治療成功の大きな鍵になります。


動画、画像の記録ができるので治療がしっかりを進んでいることをご確認頂けます。
マイクロスコープ


◯緻密なインスツルメント

狭い根管を清掃していくには更に細い器具が必要となります。当院ではO.K.マイクロエキスカ、Ni-Tiロータリーファイル、超音波チップなどを導入して治療の精度の向上を図っています。

O.K.エキスカ(サンデンタル)wave one gold/X-smart IQ(Dentsply Sirona)


◯革新的な材料の導入

MTAセメント


従来の歯科材料と比較して封鎖性と生体親和性が非常に高い材料です。


根の治療の際や歯に穴が空いてしまった場合(パーフォレーション)の修理や歯が割れた場合(破折)など幅広く治療で活躍しています。

【詳細はこちらから】


国内の多くの根管治療専門医が臨床導入

基礎研究や臨床研究でも安心できる材料であると多く報告がされており、近年の根管治療で最も革新的な進歩とも考えれています。

→高い封鎖性がある
→高アルカリ性のpHにより、抗菌性がある
→固まった後にCaを放出するので石灰化を誘導する
→高い生体親和性があり、体に対して為害が少ない


◯徹底した感染対策

お口の中は生体の中で細菌が多い環境です。もちろん唾液にも細菌は含まれており、唾液が根管内へ侵入しないように対策することが治療成功への鍵になります。

当院では症例に応じてラバーダムやMr.サースティ(MORITA)など防湿の器具を導入しています。これにより根管内に唾液が侵入するのを防ぐことが出来ますし、器具や薬剤で舌や粘膜を傷つける心配が少なくなります。
←前歯のラバーダム防湿:
クランプをいう留め金をつけてゴムのマスクをしています。


原因

どうして根の病気になるのでしょう。

◯虫歯の進行 ◯歯周病の進行
◯被せ物、根管治療の不備 ◯過度な負担(外傷、咬合)


根の治療は難しい

・口腔内は暗く、特に根管治療は暗視野になります。

・根の先は枝分かれが多く、歯科器具が届きません。

・曲がった根管であれば感染源の目視は困難になります。


複雑に入り組んでおり、枝分かれも多いという特徴があります。
もちろん手にとって治療することは出来ませんので、狭いお口の中で細かい作業が必要になります。
少しでも細菌感染が残ってしまうと、また腫れてきたり痛くなったりする恐れがあります。
根管治療



当院の症例

根管治療根管治療
治療前の写真(2011年7月)
根の先に著しい骨吸収が見られます。2011年7月
治療後の写真(2012年3月)
炎症の消退に伴い、新しい骨ができてきています。
海外在住の方で短期間の観察ですが、細菌が無くなると自身の治癒力で新しい骨ができます。

歯には再生能力はなく、度重なる治療介入や感染を繰り返すことで治療はどんどん難しくなり、構造は弱くなるので割れてしまうこともあります。
治療介入は一度きり。しっかり見ること、丁寧に優しく治療することでそれを可能にします。



アレーズ銀座歯科
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